
長崎を走る
ⅩⅩⅩⅩⅤ 浦上天主堂
先日、テレビを見てると
お盆休みに行きたい街ランキングってのがあった。
一位 沖縄
二位 北海道
三位 長崎
!!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡
まー、
ワタシ自身
地元長崎を紹介してきて
「長崎を走る」って題名でブログして
すでに45回!?
だけど
まだまだみるところはたくさんある。

浦上天主堂の場所は原爆爆心地の近く。
当然、原爆の被害を受けている。





よって、
現在の浦上天主堂は原爆投下後、その場所から少し離れた場所に作られている。
その残骸は「原爆爆心地公園」にもあるが、ここにも残っている。

そこから少し登る。



大浦天主堂はほぼ「観光地」になっているが、ここは「教会」のイメージが大きい。
天主堂内は、写真撮影はNG。

ただ、
やはり歴史的には重要なので、資料館が設置されている。

こちらは「写真撮影NG」とはないので、いくつか撮影してみた。






実際のところ、
「教会」の機能がメインで、以前、ウチの会社の従業員の親族のお通夜に、ここに来たことがあった。
「観光地」というより、仏教でいうところの「お寺」と同じものと考えた方が良い。
ただ、我が国が「キリスト教弾圧」って言う「黒歴史」がある以上、歴史的遺産であることに間違いはないし、
「原爆被災施設」であることもまた、「黒歴史」の遺産となっている。
