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忘れてはならないライダー⑤ ウェス・クーリー

ウェス・クーリー

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陽気なアメリカ人。

 

ヘルメット画像の良いのがありませんでした!(^_^;)

 

誰?

 

(*⁰▿⁰*)

 

1979年、

AMAスーパーバイクチャンピオン。

1980年、カワサキのエディ・ローソン、ホンダのフレディ・スペンサーをおさえてタイトルを防衛した。

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鈴鹿8時間耐久レース。

1978年、第1回大会ではマイク・ボールドウィンとのペアで優勝

1980年にはグレーム・クロスビーとのペアで2勝目。

1985年、シアーズ・ポイント・レースウェイでクラッシュし、命にかかわる大怪我!

懸命な治療により再びレースに出場できるまでに回復したが、往年の速さを取り戻すことはなかった。

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耐久レースを見ている人はわかると思いますが、

一般的には?????

 

( ̄▽ ̄)

ま、マニアック?

 

 

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この人を語るにあたり

必ず登場すべきは

「 ヨシムラ!」

 

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株式会社ヨシムラジャパン
YOSHIMURA JAPAN Co.,Ltd.

 

創立者、ポップ吉村こと吉村秀雄

「ポップ」(Pop)とは「オヤジ」の意。

戦後間もない頃英語が喋れる秀雄はバイクのチューニングを依頼してくる若いアメリカ兵から父のように慕われていたためこの愛称で呼ばれるようになったといわれる。

秀雄は生前「4ストロークのチューナーだけが成功する」という持論を展開していたといわれる。

そのためヨシムラが製造販売するパーツは、基本的に4ストローク用のみとなっている。

 

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SUZUKI GS1000!

鈴鹿8時間耐久レースでの優勝車の

ベースとなったモデルです。

このライトブルーとホワイトのツートンを

「 クーリーレプリカ 」と呼ばれました。

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GS1200SS

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GSX400impulse

などなど、、、。

 

あの頃、

ワークスが台頭していた時代に、

プライベートチューナーが優勝してしまったため、

本田宗一郎(HONDA創始者)と喧嘩した?

という逸話があります。

 

 

ウェス・クーリーは、

小排気量クラスで腕を磨いた後、ポップ吉村に見出され、ヨシムラの契約ライダーとしてカワサキ・Z1に乗ります。

AMAスーパーバイククラスに参戦し、初年度の1977年の最終戦では初勝利を挙げました。

そして翌1978年、ヨシムラがよりハンドリングに優れたスズキのマシンにスイッチすると、クーリーは表彰台の常連になります。

 

(^_^)☆

 

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